富山県高岡市・富山県富山市で呼吸する家(WB工法)を建築しています。デザインにこだわった新築・リフォームは電陽社建設にお任せください。

富山市 Kさま邸 / こだわりが散りばめられた家

新築のポイント

プランニングに時間をかけて、随所にまでこだわりぬいた住まい。アイデアがつまった住まいです。茶道の心得があるお母様のために、お茶会を楽しめるよう水屋(みずや)を備えた茶室を設けました。いずれは親世帯との同居もできるように考慮しています。ご主人はテレビ好きでテレビを楽しめることも設計のポイントでした。

WB工法選択の理由

年中暮らす住まいを永く大切にしたいと考え、住まう人、そして住まいにも健康的な「呼吸する家」であることが家づくりにおける大きなポイントでした。

外観

玄関・玄関ホール

玄関ホールからリビング・和室・納戸へ入ることができるスムーズな動線となっています。


リビングの室内ドアの横に、同じデザインの格子を特注で作成しました。アクセントと採光を兼ねています。

玄関の土間収納。靴の収納スペースには扉を設け、閉めるだけでいつも玄関はすっきりとします。

和室

お母様がお茶会を楽しめるようにと、隣に水屋を備えた4.5帖の茶室スペースを設けました。また板の間も設け本格的な印象に仕上げました。水屋には扉があり、使用しないときは閉めることができます。


絞り丸太の床柱や障子のデザインなど細部の造作にもこだわりました。
http://www.tokudameiboku.jp/item/shiborimaruta

本格的な二間続きの和室となっており。奥の6帖の間は玄関ホールやトイレに近く、客間として利用しやすいよう配慮されています。

4.5帖の和室はリビング側に接しており、建具を開放するとリビングとつながったひとつの空間としても利用できます。和と洋の空間をつなぐ立派な大黒柱。どっしりとした安定感を感じさせます。

リビング

3本の柱をアクセントにした広々としたリビング。構造上、1本は柱が必要だったため、2本を足して空間のアクセントにしました。正面には間接照明をあしらったテレビスペース。

ダイニング・キッチン

窓枠と一体となったカウンターを設け、まるでカフェのような印象のダイニングに仕上がりました。

南面に面するキッチンは明るく、開放的です。南面の窓からの光をリビングに取り込むため、キッチン前の壁はガラス仕様にしました。また、キッチンの正面にテレビスペースがあり料理をしながらテレビを楽しむことができます。

ユーティリティ・トイレ(1階・2階)

1階洗面所にはガラスブロックの明り取りを設けました。反対側は階段ホールになっており、光や家族の気配を感じることができます。浴室からは坪庭を眺めることができます。

階段ホールから見たガラスブロック。階段状の飾り棚が軽やかな印象です。

1階トイレにはお父様が使いやすいよう小便器を設けました。洋便器との間には圧迫感のないようオープン棚を造作しました。2階トイレは埋め込み収納を設け、すっきりとした空間にしました。

2階居室

落ち着いた印象の寝室。寝室のクローゼットの前に壁を設けテレビスペースとしました。

広々とした2階ホール。ご主人の書斎にはカウンターを造作しました。

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