富山県高岡市・富山県富山市で呼吸する家(WB工法)を建築しています。デザインにこだわった新築・リフォームは電陽社建設にお任せください。

富山市 Oさま邸 / WB工法と頼もしきプランナーとの出会い

土地の購入からはじまった、住まいづくり。

住まいという(おそらく)生涯で一度の高額な買い物。その完成までのプロセスは様々ですが、O邸のケースはちょっと変則的なものでした。
Oさんご一家と電陽社建設との出会いは、新居の完成から遡ること約1年前。WB工法に興味を持ったご主人が奥さまとお子様を伴い、「勉強のために」と本社を訪れたのがきっかけでした。当時のご夫妻にとって、住まいづくりの予定はまだ先のこと。「これから少しずつ知識を増やして、2~3年後をメドに建てることができれば…」というものでした。
ところが、それから2週間ほどたったある日、ご主人からプランナー宛に1本の電話が。それは、「土地を買ってしまったんですが、この後どうすればいいでしょうか?」という相談の電話でした。聞けば、富山市郊外にかなりの好条件で土地が売りに出されていたため、思い切って購入してしまったとのこと。とはいえ、住まいづくりに関してはほとんど知識がなく、「どうしようかと困っていたと時、電陽社建設のプランナーさんの顔がふっと頭に浮かんで、ワラにもすがる思いで電話してみたんです」と、ご主人は住まいづくりの当初の思い出を振り返ります。

左/白とブラウンを基調にした、ナチュラルモダンの外観。
右/スリット窓から明るい光が差し込む、階段の踊り場兼スタディコーナー


玄関正面のニッチに飾られたグリーンが、家族の帰りをやさしく迎えてくれます。

D-Style Point

玄関~和室の段差を活用、便利なステップ。飾り棚のようであり、ベンチにもなる便利なステップは、小上がり風に設えた和室と玄関の床の段差を解消するためのもの。腰掛けてブーツをはいたり靴を磨いたり、玄関先でちょっとひと休み…という時などに、とても便利なスペースです。


左/階段下のスペースを有効に利用したシューズクロークは、収納力抜群。ベビーカーなども仕舞えて、出し入れもスムーズです。
右/白とブラウンを基調に、差し色に紫を効かせたモダンな和室。リビングを通らずに、玄関から直接入ることができるので、来客の際にとても便利です。

子育て世代の必要を盛り込んだ、理想のプラン

土地と時間と予算、制約のなかで最善を尽くして。土地の購入から新居を考えるなら、土地と建物をセットにしてローンを組むのが一般的。そして、その場合は土地と建築会社(プラン)の検討・決定は同時進行させておく必要があります。O邸のケースでは土地の決定が先行したため、住まいづくりはそこから急ピッチで進むことに。とはいえ、ご夫妻の新居への希望はかなり具体的で明確だったため、プランはすんなりと形にすることができました。
例えば、玄関~和室の出入りが直接できること。なおかつ、和室を小上がりにしてリビングとさりげなくつなぐこと。キッチンの後ろに浴室・洗面・ユーティリティーをまとめ、回遊できる便利な家事動線を作ること。キッチンからリビングや和室を一目で見渡せること。キッチンとダイニングテーブルを横並びで配置すること。階段をスキップフロアにしてスタディコーナーをつくること。ご主人用の書斎をつくること。
…これらの希望をかなえ、WB工法ならではのメリットを最大限に生かしながら、“子育て世代の住まいの理想形”と評判のO邸のプランは完成しました。

TVカウンターの両サイドには、たっぷりとした収納を。散らかりがちなリビングが、いつもすっきり快適です。

左/センターキッチンの回遊できる動線は、2歳のお子様にも大好評。元気にぐるぐると走り回ります。
右/大きな扉付きのキッチン収納、料理の手元を隠す仕切り板など、雑多なものを見せない工夫で、リビングからの視線にも配慮しています。

和室とリビングの間の仕切りは、段差とロールスクリーンのみ。ふだんはオープンにして使い、来客の際にはスクリーンを下ろします。

D-Style Point

梁・TVカウンター・家具の色を統一。リビングの天井を高くして、梁をあらわしにしました。ご夫妻こだわりのソファやテーブルと梁、TVカウンター、和室の天井の色を合わせて、統一感のあるモダンな雰囲気に。

女性プランナーの完成が光る、ママ目線の住まい。

暮らしをバックアップする、数々のアイデア。4.5帖のモダンな和室はふだんはオープンスタイルにし、リビングとひとつつながりの空間として広々と使用。来客の際にはロールスクリーンで仕切り、プライベートな空間として活用することもできます。
そして、和室とリビングを一目で見通せるのが、センターキッチンと名付けられたコーナー。奥様がキッチンで家事をこなしながらでもご家族の様子を見守ることができるよう、絶妙なバランスでレイアウトされています。さらに、キッチンから真横に視線を向ければ、飾り棚のある壁の上方にワイドなのぞき窓がぽっかりと。のぞき窓の向うは、階段の踊り場を利用したスタディコーナーになっており、本を読むご主人やお子様との会話を楽しむこともできます。
新居の完成後、間もなく2人目のお子様が誕生し4人家族となったOさんご一家。子育て世代の必要を随所に盛り込んだ住まいは、これからの健やかな暮らしを力強くバックアップしてくれることでしょう。


キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置することで、料理~配膳~後片付けの家事動線がスムーズに。

D-Style Point

キッチンから視線が届くスタディコーナー。階段の踊り場を利用したスタディコーナーは、遊びや勉強のスペースにぴったり。キッチンに立つ奥様からも、のぞき窓越しにお子様たちの様子が分かるので安心です。

左/壁厚を利用した遊び心のあるアクセントニッチには、家族の写真や小さなグリーンを飾って。
右/階段の踊り場を利用した中2階スペースは、家族の気配が程よく感じられるスタディーコーナーです。

左/ご主人たっての希望で実現した、男の書斎。
右/WB工法では、室内の臭いや化学物質なども湿気とともに壁を通過して屋外へ放出。さらに太陽光発電システムと床暖房とオール電化によって、省エネ性も抜群です。

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